若草ふるさと音頭
   
     作詞 竹内秀秋  作曲 宮下七男

             

       唄 宮下七男  
 
1ハ〜ア〜 
 富士とアルプス 朝陽にもえて
 未来明るい ハイウエイ
 昔五穀と 桑の実咲いた
 ここは若草 盆地の里よ
 シャンと手拍子 ふれあい心
 ふるさとそうじゃん いいじゃんけ


2ハ〜ア〜
 春の人出は 何でもござる
 売り手買い手の 十日市
 縁起だるまに
 臼・杵ねならび
 ここは若草 祭りの路よ
 シャンと手拍子 ふれあい心
 ふるさとそうじゃん いいじゃんけ


3ハ〜ア〜
 古い欅と 釜無川の
 水が和めば 歌も湧き
 祈念変わらぬ 湯花が香る
 ここは若草 文化の里よ
 シャンと手拍子 ふれあい心
 ふるさとそうじゃん いいじゃんけ


4ハ〜ア〜
 月もほほ笑む 福祉の灯り
 夢の続きは 人の輪で
 生きる力で あしたを招く
 ここは若草 豊な里よ
 シャンと手拍子 ふれあい心
 ふるさとそうじゃん いいじゃんけ
 
     山梨県南アルプス市若草の十日市

十日市は甲府盆地に春を呼ぶ祭りといわれ、毎年2月10日、11日の2日間開催される。「十日市で売っていないものは猫のたまごと馬の角」と言い習わされてきたたとえは、市に出揃う品数の豊富さを物語ってる。当日は県道韮崎南アルプス中央線上の1.1キロメートルの間に、臼などの木工製品や甲州だるまなどの縁起物を販売する店のほか、多くの露店が軒を連ね、2日間でおよそ15万人が訪れる。

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