新宿仁義

作詩 波次郎 作曲 オマタ・ハチロウ

昭和47年
 

 唄 美阪ひろ子


 流れ流れて新宿に着きました

1 親にそむいて傷ついて
  肌に冷たくネオン花
  色はあせても心は売らぬ
  義理で売ります
     新宿仁義

2 つくる笑顔のその裏は
  影で泣く身の運命かと
  かくす涙と真赤な花は
  誰に散るやら
     新宿仁義

今さら悔やんでみても もう二度と
帰らぬ青春でございます。
身も心もつかれはててしまいました

3 命短し花は散る
  母の意見が今しみる
  だけどかえらぬこの世じゃないか
  捨て浮く身の
     新宿仁義