甲斐武田の残照
 
      作詞 ・作曲 相川宝楽

       
         平成25年

     唄 北杜幸一
       扇寿希洋友

1 躑躅ケ崎の 石踏みしめて
  耳をすませば 梢の音に
  偲ぶ武田の 歴史を語る

  旗は紺地に 風林火山
  アーアー 
  かおる誉の 富士桜


2 山はと問えば 富士の山
  国はと問えば 甲斐の国
  人は石垣 人は城なり
  情けは味方 仇は敵
  アーアー
  語り継がれて 五百年

3 甲斐の名将 信玄公が

  山を拓いた 甲州金山
   水を治めた 信玄堤
  民を治めた 甲州法度
  アーアー 
  武田晴信 甲斐源氏
  
4 甲斐の山並み 陽に映えて
  往くは信濃路 目指すは京か
  夢はまぼろし 信玄公の
  あとを引き継ぐ 勝頼公が
  アーアー 
  流す涙に 散る 椿
   

北杜幸一

扇寿希洋友