富士川町は旧増穂町と鰍沢町が合併してできた町である
古くは甲駿街道の富士川水運の始点であり、海産物や塩はこ
の流通経路によって運ばれ、甲斐の絹や産物が東海道経由で
江戸へと運ばれた。
また、明治期の日蓮宗身延山の著名な法主の杉田日布上人の
出身地が旧増穂町大久保部落です。
その子息が平和主義で短命内閣だった「石橋湛山」なのです。 
その頃は山梨選挙区は小林一三の腹違いの弟の「田辺七六」
が強く、「石橋湛山」は静岡の御殿場から立候補したのです。
現在の「日本軽金属(株)」は小林一三と田辺七六が設立した会社
なのです

     富士川町の歌
   
明日を生る

  作詞 江宮隆之 作曲 池田綾子

      唄 池田綾子
1 富士川の水辺 大いなるながれ
  僕らは歩く そよ風の中で
  肩を寄せ合い 太陽を浴び
  この町に生まれたあなた
  この町に暮らす私  
  咲き誇る あじさいの寺
  遥かに聳ゆ源氏山
  人は誰も明日を生きる 時の旅人
  緑あふれる ふるさとの山
  ふるさとの川

2 櫛形のふもと 懐かしき葉陰
  子供たちにも 風はやさしく
  木もれびの団欒 満ち足りた刻
  四季折々の美しさ 
  この町で重なる絆
  四季折々の 稔りある
  この町で紡ぐ 夢と夢
  人は誰も明日を生きる 時の旅人
  仰ぎて祈る 鷹座巣の峰
  風に柚の香

3 雪解けに蕾の えくぼ
  この町に輝く いのち
  大法師に桜舞い散る
  この町にこぼれる 笑顔
  人は誰も明日を生きる 時の旅人
  語り継がれる 久遠の歴史
  この胸に
  人は誰も明日を生きる 時の旅人
  緑あふれる ふるさとの山
  ふるさとの川

永田氏をはさんで、左から堂珍、杏里、布施、永田、石川、鈴木、松浦【拡大】

 布施明、石川さゆり、杏里、鈴木雅之、松浦亜弥、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)の6人が、年代やジャンルを超えたコーラス・ユニット「コーラスジャパン」を結成。4日に都内でお披露目会見があり、CM曲「根の歌」を披露した。

 これは、日本たばこ産業(JT)がこの日、発売10周年を迎えた缶コーヒーのルーツから新発売した、「アロマインパクト」シリーズのCMのために結成された豪華ユニット。