坊ケ峰情話

作詩 不詳 作曲 不詳

 唄 不詳

1 和みの終わりに 別れがつらい
  二人をつつむ テレビの塔が
  影を落とした その下で
  小指からます 貴方の胸に
  別れ切ない ああ坊ケ峰
  
  
2 なごりに惜しく 眺める棚に
  二人の椿 彼方に見える
  倖せなのに 待ったなし
  忍び恋ゆえ いついつまでも
  抱かれていたい ああ坊ケ峰


3 夕闇せまる 展望台の
  二人の影を このままずっと
  闇に包んで 消してくれ
  せめてお願い 時間を止めて
  帰りたくない ああ坊ケ峰