夜霧にむせぶ甲府駅
 
作詞 ????  作曲 菊池恒夫

              

唄 飯野のりこ

1 すねてみたいの 酔えない酒に
  慰められて 飲んでいる
  ここは夜更けの 裏春日

  あなたと別れの あなたと別れの
  ああ 夜霧が泣かせる 甲府駅
    
2 別れようかと 書いては捨てて
  閉じる瞼の その裏に
     燃えて抱かれた 愛の炎が
  心を燃やすの 心を燃やすの
  ああ 夜霧が泣かせる 甲府駅

3 惚れてしまえば あなたの嘘も
  恋しさ募る わたしです
  夢を抱きしめ 耐えながえら

    おぼれた恋に 溺れた恋に
    ああ 夜霧が泣かせる 甲府駅