八代音頭

作詩 沢登初義 作曲 古谷 宏

昭和??年
 

 唄 大月みや子

1 山は山でも 花鳥山は
  おらが在所の 宝のお山
  荒くれ魂 気のむくままに
  ほこる歴史へ 夢積み上げて
  交わす笑顔で ぐんと伸びる
  八代八起きで ソーレソレソレ
  ぐんと伸びる ソレぐんと伸びる
  
2 土は肥えてる 耕耘械(テイラー)はずむ
  繭は白金 稲穂は黄金
  桃も葡萄も スプリンクラーの
  虹に自慢の 味がつく
  八代八起きで ソーレソレソレ
  ぐんと伸びる ソレぐんと伸びる

  
  
3 城は武田に ゆかりの小山
  社熊野の 豊年太鼓
  踊るあの娘に 笛吹きそえて
  鐘も鳴ります 薬師さま
  八代八起きで ソーレソレソレ
  ぐんと伸びる ソレぐんと伸びる