武田二十四将

作詩 沢登初義 作曲 古谷 宏

昭和38年

唄 平川幸夫

 唄 三橋美智也

 唄 二葉百合子

1 燃える篝火 躑躅ヶ崎の
  空をゆさぶる 勝鬨太鼓
  二十四杯の 大杯に
  月も浮かべた 月も浮かべた
  武田菱
  
2 人は石垣 情は味方
  武田仕込の 勇将知将
  右手に左手に 綺羅星ずらり
  でんと構えた でんと構えた
  信玄公


3 旗はきらめく 風林火山
  行くは信濃路 目指すは京都
  富士を仰いで 軍配振れば
  二十四将の 二十四将の
  騎馬が発つ
  

三橋美智也が歌う前は、平川幸夫が歌っていた.。
唄そのものには、格別の味わいがあり、最初のレコーデングの緊張感・素朴さが感じられる様な気がする。
三橋美智也はキングのスター歌手だけにオーケストラの陣容もグッと厚いと思われる演奏です。

 
あとには、双葉百合子も作詞者との関係から歌っている。三者三様の表現で、聞き比べるのもよろしいのではないでしょうか?

平川幸夫

二葉百合子

三橋美智也