小学校の修学旅行は江ノ島鎌倉でした。昭和33年のことでした。車は江ノ島の中に入れず、徒歩で江ノ島に入り片瀬館という旅館に宿泊した記憶がります。
ヨットハーバーは未だなく、まな板岩と呼ばれていたはずでした
鎌倉では、あまりにもおきな大仏に驚きながら「鎌倉」という唄をバスの中で歌ったのでした。八幡宮の大銀杏も台風の影響で昨年倒れましたが、その根から新しい芽が出てきた事もニュースになりました。

好きです江ノ電

作詞 佐藤有弘  作曲 山下孝之
補作・編曲・ エレクトーン 迎晶子
編曲・監修 中島良能        

平成21年

唄 早河明子 清水良一

1 海沿い走る 江ノ電は
  父さん母さん 僕たちが
  生まれる前から 走ってた
  波間にヨットが 島影が
  車窓に広がる 海と空
  好きです 江ノ電 僕らの自慢


2 十五の駅を 江ノ電は
  軒先かすめて 駅ごとに
  幸せはこんで 今日も行く
  藤沢 江ノ島 鎌倉と
  町と人とを 結びます
  好きです 江ノ電 僕らの自慢


3 にぎわう夏の 江ノ電は
  海水浴客 目白押し
  夜には花火が 咲かす夢
  のんびり秋には もみじ狩り
  こころ癒して くれる旅
  好きです 江ノ電 僕らの自慢


4  歴史とロマン 江ノ電は
   江ノ島 灯台 島めぐり
   鎌倉 大仏 寺まわり
   花咲く史跡の 沿線は
   人を優しく  してくれる
   好きです 江ノ電 僕らの自慢