しょうがしょうがのお話し

しょうが科の多年草で、原産地は熱帯アジアで、古代から香辛料や薬用として栽培されてきました。日本には3世紀以前に渡来したといわれています。

種類は、「ひねしょうが」(根しょうが)・「軟化しょうが」(筆しょうが)・「葉しょうが」の3種類があります。ひねしょうがはそのまま食べたり、甘酢漬けにしたり、辛みが強く、魚の生臭さをとるのに適しています。軟化しょうがは刺身のツマや漬物に利用します。葉しょうがは小指大くらいになった時に葉をつけたまま出荷され、甘酢漬けに利用されます。

あめ色をしたひねしょうがは年中出回っていますが、新しょうがの出回るのは6〜8月に限られています。

しょうがの辛みは、ジンゲロンとショーガオールで、食欲増進や殺菌作用があり、選び方としては、白い部分は白、赤い部分は赤く、色がくっきりしているものが新鮮です。 3〜4日は常温で保存が可能です。

                       
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