男の山歌

作詩 不詳 作曲 不詳

  
1.風のそよぎに 背を叩かれて
  山脈遠く 心ははるか
  山の愛情に 抱かれていたら
  忘れてしまう 下界の悩み 下界の悩み

2.稜線はるか 生まれる雲に
  母親のよう 懐深さ
  目指す頂き ひたすら登る
  人生模様 男の姿 男の姿

3.山は厳しい 親父のようだ
  大きな勇気 教えてくれる
  四季の草花 茜に染める
  夕日のように 明日の幸を 明日の幸を