オリーブの唄

作詩 河西新太郎 作曲 服部良一

昭和32年

唄 二葉あき子

1 夢も楽しいそよ風に
  みどり明るいオリーブの 
  枝がさやさやゆれている 
  ああ 恋を知り恋に泣く
  島の乙女の胸のよに


2 いつかあなたとあの丘で
  姿やさしいオリーブの
  銀の葉かげに頬よせて
  ああ こぼれ咲きこぼれ散る
  白い花びら数えたね


3 瀬戸の岬に南欧の
  海を偲べばオリーブの
  実る葉風が君を呼ぶ
  ああ 青い空青い波
  小豆島山忘らりょか
   
  

この唄は高校の修学旅行で小
豆島訪れ小豆島バスのガイド
から教えられた歌で今でもこの
唄を歌うと当時の光景が蘇える
のです。その後旅行会社の添乗
員でこの島を何回も訪れました。