武川音頭

作詞 沢登初義  作曲 古谷 宏

             
信玄公生誕450年祭記念曲

唄 春日八郎 

1 松は松でも 武川の松は
  みどり千年 舞鶴の松
  松の木かげの まんまる月に
  踊る音頭の 輪もまるい
  ホンニソウダヨ 輪もまるい
           輪もまるい

2 花は花でも 武川の花は
  神代ながらの 神代桜
  桜育ちの 武川の娘
  色も香もよい あいきょ者
  ホンニソウダヨ あいきょ者
           あいきょ者

3 お湯はお湯でも 武川のお湯は
  こんと湧きます 大薮温泉
  登る鳳凰山 精進の滝に
  夜はキャンプの 灯も映える
   ホンニソウダヨ あいきょ者
           あいきょ者


4  米は米でも 武川の米は
   昔お江戸へ 献上のお米
   六川川筋 黄金の波に
   祭り太鼓の 音もはずむ
   ホンニソウダヨ 音もはずむ 
                  音もはずむ

南精進の滝

舞鶴の松