作詩 浜 利通 作曲 森川 龍
補作詞 礼 恭司 編曲 奥寺 陽

平成16年
 

 唄 浜 砂智子

1 泣きはしません あなたとならば
  苦労みつづれ この道だって
  燈しましょいうよ 笑顔の灯り
  あなたがいるからわたしがあるの   
  ふたりでふたりで どこまでも
  ふたりのふたりの ひとつ道
  あるきつづけりゃ いつの日か
  たどりつけるわ 幸せに
  
2 背中丸めた うしろ姿を
  見ればわかるの苦労の数が
  もしもあなたに 運命の荷物
  あるならおろして わたしの肩に
  涙に涙に ぬれたなら
  明日が明日が 見えないわ
  遠い道でも きっと来る
  夢も咲かせる 春に日が
  
  
  ふたりでふたりで どこまでも
  ふたりのふたりの ひとつ道
  あるきつづけりゃ いつの日か
  たどりつけるわ 幸せに
  

高校時代の同級生がご主人が作詞した詩を唄って
愛のまことを切々と唄います。
きっかけは、ご主人の病気でした、一日も長く一緒に
いたい、長生きをして欲しい、、、、
切ない女房の心を、女心を謳い上げています。
山梨県で生まれた唄です。

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