今日の日はさようなら

作詩・作曲 金子詔一

昭和41年

唄 森山良子
  岡本敦郎

  いつまでも絶えることなく
  友達でいよう
  明日の日を夢みて
  希望の道を

  空を飛ぶ鳥のように
  自由に生きる
  今日の日はさようなら
  また会う日まで

  信じあうよろこびを
  大切にしよう
  今日の日はさようなら
  また会う日まで
  また会う日まで

若かった頃通信制の大学のスクーリングに参加したとき歓迎の
イブニングナイトが開かれた。
このとき、キャンドルをかざしながら最後にみんなで一緒に歌った
唄がこの歌でした。
今でも、この唄を歌うと、若かった頃の燃えていた自分の姿と汗を
かきながらの授業(教室には冷房は無かった)を思い出し、現在も
交流している当時の仲間と知り合う事が出来たのです。

岡本敦郎

森山良子