巨峰の丘音頭

作詩 山脇 涼 作曲 望月吾郎
        編曲 花岡優平

唄 武井節子&牧丘男声合唱団

1 桜吹雪に 誘われながら
  行けばあたりは 桃の花(アソレ)
  りんご咲いたか 葡萄の花は
  嬉し恥ずかし まだつぼみ
  (アヨイショ)
 *そうさ 牧丘 巨峰の丘にゃ
  花も実もある 夢もあるの


2 レンゲツツジが 乙女の丘に
  咲いてお山は はな便り(アソレ)
  夢の庭園 彩る花は
  君の笑顔と 青い空
  (アヨイショ)
 *くり返し


3 ぶどう畑に 秋風吹いて
  汗に笑顔が はずむ日は(アソレ)
  風もさわやか マラソン日和
  走れ実りの ふるさとを
  (アヨイショ)
 *くり返し


4 秩父連山 背中に抱いて
  富士を南に 仰ぐ町(アソレ)
  水と緑と くだものの里
  巨峰の丘は 日本晴れ
  (アヨイショ)
 *くり返し
甲州種

巨峰(きょほう)は、ブドウの種類の一種であり、他の種類のブドウと比べて、実が大きいことから、「ブドウの王様」とも広く賞賛されている。大井上理農学研究所の大井上康が、1937年より石原早生♀(ヨーロッパブドウ ヴィニフェラ種 Vitis vinifera x アメリカブドウ ラブルスカ種 Vitis labrusca)とセンテニアル♂(ヨーロッパブドウ ヴィニフェラ種 Vitis vinifera)を交配させて作出させた日本原産の果実である。1945年に発表され、1955年に商標登録を受けている。

巨峰の形質濃度はヨーロッパ種が3/4、アメリカ種が1/4である。

ただし、「巨峰」は商標名商品名であり、品種名ではない。正式な品種名は「石原センテニアル」である。

「巨峰」という名は、大井上理農学研究所から見える富士山の雄大な景観にちなんで大井上康によって命名された。

巨峰