久遠の祈り

     作詞 ことは  作曲 ことは

       唄 原 愛佳
  久遠の流れ今にして
  英僧の志
  受け継ぐ読経が こだまする
  伊豆流罪 小松原 龍ノ口で得た命

  法難乗り越え 自身の考え
  ゆらぐことなく
  未法の時代を 生きる人へと
  日蓮大士が残した 幸の合言葉
  南無妙法連華経

  目に見えぬ声祖師の声
  神々へ祈り込め
  打ち鳴らす太鼓が こだまする
  法の水 守りしは 七面大明神
  夢を抱いて自分の心を信じてごらん  
  
苦しい時代を 生きる人へと
  日蓮大士が残した 幸の合言葉
  南無妙法連華経

  現世乱れるこの時代
  名僧のお題目
  受け継ぐ人皆 読経する
  釈尊の教え聞き 心開いて
  苦難を乗り越え明日を夢見て
  明るく歩め
  希望を抱いて 未来へと伝える
  日蓮大士が残した 幸の合言葉
  南無妙法連華経

  一天四海 皆帰妙法
  一度おいでよ 二度三度 
  宇宙世界へ 
  法華経よ響け 永遠に

人は苦労が自分に降りかかってくると「なぜ自分だけがこんな目にあうの?と思ってしまいます。でも、この苦労や壁を何とか乗り越えたい、と思ったとき南無、法連華経とお題目をとなえると不思議と道が開けてきます。          
 又、どんなときにも他人や者、食べる物や生き物、自然に感謝して合唱し、南無妙法連華経とお題目をとなえてみると心豊かになれるのです。         
 私自身もたくさんの苦労をお題目を唱えたり書いていく中で、乗り越えることができました。                                       
 この曲を聴いてくれた方が、少しでも元気になって下さることを願い、『久遠の祈り』を作成しました。一人でも多くの方がこの曲を聴いて「幸せになってくだされば幸いと願っております。  
                             作詩・作曲者  ことは

身延山久遠寺のしだれ桜

永田氏をはさんで、左から堂珍、杏里、布施、永田、石川、鈴木、松浦【拡大】

 布施明、石川さゆり、杏里、鈴木雅之、松浦亜弥、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)の6人が、年代やジャンルを超えたコーラス・ユニット「コーラスジャパン」を結成。4日に都内でお披露目会見があり、CM曲「根の歌」を披露した。

 これは、日本たばこ産業(JT)がこの日、発売10周年を迎えた缶コーヒーのルーツから新発売した、「アロマインパクト」シリーズのCMのために結成された豪華ユニット。