貢川橋

作詞 堀 まさし 作編曲 牛若創太郎


 唄 池 ただし

1 黄昏の 橋を渡れば湯の香り
  濡れた歩道に 佇む女
  昔の愁い 重なって
  むせぶ男の 恋心
  戻ってほしい 昔(ソ)の女
  おとこの〜想い貫いて
  ああ・・男と女 恋の貢川橋


2 湯上りの どこか似ているいい女
  古い傷あと 疼かせる惜春(ハル)   
  男が女 想うとき
  戻るベッドの冷たさが
  肌の温もり 恋しがる
  男の〜意地を貫いて
  ああ・・男と女 夢の貢川橋


3 どこにでも 心伝える道はある
  未練抑えて 振り向きかえる
  瞼閉じれば 覗(ミエ)てくる
  愛と恋との 流れ川 
  儚い御夢の 運命みち
  おとこの〜真実貫いて
  ああ・・男と女 愛の貢川橋