甲州夢街道

作詩 星野哲郎 作曲 望月吾郎

平成13年  

唄 秋岡秀治

1 お江戸日本橋 木遣りで出たが
  艶歌 新宿 八王子
  浮世しがらみ さらりとすてて
  富士のお山を 道連れに
  笹子猿橋 旅行けば
  いのち伸びます ああ甲州夢街道


2 古いやつほど 大事にされる
  わいんづくりの 故郷へ
  いい湯 いい宿 いい酒めぐり
  昔ながらの 白壁に
  映える夕日も ほのぼのと
  詩を奏でる ああ甲州夢街道


3 山は錦秋 舞鶴城の
  月はほろ酔い 紅葉映え
  四十五宿に 灯りを入れて
  旅の終りは 下諏訪へ
  
平和観 音韮崎の
   夢も満月 ああ甲州夢街道