甲州街道旅鴉

作詩 相川宝楽 作曲 相川宝楽
        編曲 箕 哲郎

平成22年
 

 唄 マイク河原

1 甲府はなれて 東へ三里
  湯の香ほのぼの 石和の宿よ
  恋の架け橋 平等川に
  桜吹雪の 乱れる中を   
  石和若衆の エ〜山車がゆく
  
2 石和はなれて 東へ三里
  桃の香りか 一宮の里よ
  恋の花咲く 金川の森
  風に吹かれて 空見上げれば
  遠く祭りの エ〜三味の音が


3 一宮はなれて 東へ三里
  御坂峠を 超えながら
  見れば石和の 明かりがうるむ
  ぶどう畑の 街道みちを
  きっとかえれと エ〜ほととぎす