甲府駅旅情
 
作詞 竹内秀秋 作曲 古谷 宏  



唄 飯野保子

1 冨士がまぶしい 改札口の
  伝言板は 涙文字

  しらない街へ 去った人
  生まれた町に 戻るひと

  ああふるさとは ふるさとは
   夢をつないで 離さない
  出会いと別れの 甲府駅

2 平和通りの 信玄像が
   むかしを語る 城下町
   祭りの春は かいじ号
  武道の秋は あずさ号
  ああ 好きだから 好きだから
  幼ななじみが なつかしい
  相乗り座席の 甲府駅

3 星とネオンと 水晶塔に
  季節の花が 散る旅路
  ほのかな恋を 知ったひと

  なぐさめ酒に 泣いたひと
  ああ 思い出を 思い出を
  乗せた夜汽車が また着いた
  中央本線 甲府駅