恋の中央線

作詩 加藤省吾 作曲 田宮伸一

昭和54年
 

 唄 高石省三

1 逢いたくて 逢いたくて
  乗ってみたのさ 中央線
  新宿駅から 吉祥寺
  花のネオンが燃えてるような
  星に輝く 松本で
  好きなあの娘に逢えるかな
  恋の 恋の 恋の中央線


2 やまあいを ぬいながら
  笛吹川は 恋の歌
  ほとりにある町 塩山が
  俺の生まれた 故郷なのさ
  幼なじみも いたけれど
  なぜか泣きたい 茜雲
  恋の 恋の 恋の中央線


3 想い出の 八王子
  隣りあわせが 縁となり
  芽ばえたふたりの秘めた恋
  ぶどう色した 甲府の街を
  いつかあの娘と 歩きたい
  窓にささやく 十三夜
  恋の 恋の 恋の中央線