機 山 節

作詞 小林一雄 作曲 崎山一郎
           編曲 南雲一広

唄 藤 一男 

1 つづく山脈 雲晴れて
  人馬は進む 幾山河
  嵐を呼ぶか 風雲児
  天下を取るや 武田菱
        ああ 武田菱

2 しかと固めた 甲冑に
  二十四将 晴れ姿
  風林火山 雄将の
  その名も 機山信玄公
        ああ 信玄公

3 京に向かいて 日月の
  軍配指して 風の如
  祖霊に見せん 誉れ花
  勇魂まさに 火と炎ゆる
        ああ 火と炎ゆる

甲斐信濃の山脈を越えてゆく竹田勢・英雄勇将・機山
公、武田信玄晴信逝いて四百拾余年・大志に燃えた
夢を天下に馳せた武田機山魂は今も尚、日本の歴史
の中に生き続けている。