勝沼おどり

作詩 米山愛紫 作曲 杉本一夫
  
   唄 桐原ふじ子・伊藤雄郎
(1)中央道 中央線を盆地へ抜けりゃ
  パッと展ける一眼千町のぶどう郷
  サテ
  *勝沼葡萄は日本一 イヤ世界一
   歌え 囃せや 勝沼おどり
   ソーレソレソレシャシャントな
   ソレシャシャントな
   *以下繰り返し


(2)東から西や南や北国からと
 葡萄たずねて寄せる人並み町は沸く
  サテ
  *繰り返し


(3)大善寺葡萄薬師のいわれ
 色も香りもさすが葡萄のふるさとよ
  サテ
  以下繰り返し


(4)笹子から降ろす秋風葡萄の房の
  揺れる紫葡萄乙女もみなおどる
  サテ
  *繰り返し


(5)鳥居焼めぐる杯葡萄酒酌めば
  空をこがしてブドウ祭りの
  夜がふける
  サテ
  *繰り返し

日本一 かつぬま ぶどう郷