勝沼ものがたり

作詩 早川泰正 作曲 望月吾郎
補作詞 山際 涼 編曲 花岡優平        

唄 真木みき子・望月吾郎

(1) 女 汽車を降りれば むらさきの風
     ブドウ畑を 縫うように
     丘の上まで 続くん道
     あなたと歩いた 優しい日々が
     ワイングラスに 映ります
     星降り岬に 浮かびます

(2)男  杉の御坊に 寺町通り
     生垣 白壁 暮れの声
     季節を惜しむ 蝉しぐれ
      おまえと歩いた 愛しい日々が
     灯る明りに 揺れて咲く
     優しい笑顔が また浮かぶ

(3)男 たどる思いで それぞれの夢
     運命超えて 振り向けば
    夜空に浮かぶ 鳥居焼き
  女 二人で歩いた 名もない恋の
     小さな恋の ものがたり
男女 一人の勝沼 ものがたり