甲斐路の女

作詩 小林和生 作曲 飯田一実
        編曲 南雲一広

昭和??年
 

 唄 川井みよ

1 桃の花咲く 桃源郷の
  映えるふるさと 花かげの恋い
  いちずな愛の 後追いつづけ
  甲州街道 あてない旅を行く
  あ〜あ恋の鳥 甲斐路の女


2 風の便りに 噂をきいて
  思い出すのは 望郷の駅
  ぶどうの丘で 未練に泣いて
  山脈遠く 面影抱きしめる
  あ〜あ忍ぶ恋 甲斐路の女


3 赤い夕日は アルプス沈み
  つのる侘しさ 盆地の灯り
  胸つき傷む 無情の鐘に
  武田の菩提 静寂に返るとき
  あ〜あ恋に泣く 甲斐路の女
  

武田氏発祥の地・武田八幡神社

桃源郷 桃の花と南アルプス

甲府武田神社