人生酒場

作詩オマタハチロウ 作曲 久慈ひろし

昭和42年

唄 美阪ひろこ

(1) 夜の酒場の ネオンの影で
  飲んだお酒は ほろりと苦い
  遠い故郷の あの唄聞けば
  何故か今宵は 身にしみる
  泣いて笑って 人生酒場

(2) 涙おふきと ハンカチくれた
  どこか兄貴に よく似た人よ
  泣いてのんでもお酒はお酒
  どおせ飲むなら 笑ってよ
  お国訛りで なおさら泣かす

(3) 咲いた花なら 散るのが運命
  咲いて散れども また来る春さ
  望み捨てずに やろうじゃないか
  若い身空だ もう一度
  窓に輝く 星空夜空