いつも君がいた

作詩 高木繁子 作曲 服部克久

昭和??年
 

 唄 芹 洋子

1 いつか大人になり 恋をしたとき
  打ち明けるなら 高原の春がいい
  いつか手をつないで旅にでたとき
  愛語るなら 高原の夏がいい
  風にたのんで 花にたのんで
 
  ゆっくりと 物語(タビ)して
  春の章(マチ)から 夏の章(マチ)
  ふり向けば いつも 君がいた
  高根の町を 思い出す


2 いつか歩き疲れ 涙したとき
  訪れるなら 高原の秋がいい
  いつか星の窓に 灯りがともる時
  夢を見るなら 高原の冬がいい
  空にたのんで 鳥にたのんで


  ゆっくりと 季節(ウタ)って
  秋の章から 冬の章
  微笑むといつも 君がいた
  高根の町を 忘れない


  ゆっくりと 物語(タビ)して
  今日の章から 明日の章
  ふり向けば いつも 君がいた
  高根の町を 思い出す
  高根の町を 思い出す