一宮音頭

作詩 竹内秀秋 作曲 上条たけし

昭和49年

唄 松山恵子

1 ハア〜
  桃の花から ソレ 一宮
  咲いてほのぼの いかんけこんけ   
  甲斐の名どころ日本一 
  ソレ 日本一
 *サアサそろって おどりゃんせ
  シャシャンと ソコダイ 一宮
  
2 ハア〜
  主は木花 ソレ 咲耶姫
  御輿そこだい いかんけこんけ
  おみゆきさんだよ 花衣装
  ソレ 花衣装
 *繰り返し


3 ハア〜
  流れ御手洗川 ソレ 金川に
  鮎も紅さす いかんけこんけ
  秋はぶどうがまた甘い
  ソレ また甘い
 *繰り返し


4 ハア〜
  町は文化の ソレ 人づくり
  つなぐ手もよし いかんけこんけ
  若い筈だよ桃育ち
  ソレ 桃育ち
 *繰り返し


5 
ハア〜
  伸びる樫の木 ソレ 蜂城山の
  松も栄える いかんけこんけ
  夢がまた咲く中央道
  ソレ 中央道
 *繰り返し