石和に来ちゃったの

作詞 若杉藤夫  作曲 坂本建造

            編曲 菊池恒夫

昭和??年

唄 米山むつみ


1都会のネオンに 疲れて冷めて
 トンネル抜けると 景色も変わり
 夜汽車で 降りたら
 石和に来ちゃったの
 この旅は この旅は いつまで続く  
 湯の町しぐれの 冬おんな


2あでやか化粧の 生き方よりも
 普通の暮らしに 戻ってみたい
 ふるさと ごころで
 石和に来ちゃったの
 古傷を 古傷を お酒を抜きで
 捨てるといいのね 風おんな


3細身の肩など 支えがほしい
 生きてるつらさを いで湯に見つけ  
 出なおす つもりで
 石和に来ちゃったの
 あすからはあすからは 遅れた春を  
 悔やみはしません 夢おんな