今再びのオリンピック

    作詞 小山田利男 作曲 本間敏幸

      唄 Rin
         
1 富士の峰より 咲耶姫
  世界の選手を お出迎え
  かがやき光る 聖火の炎
  世界をめぐり やってきた
  今再び 東京で
  競う若人五輪の輪
  メダル目指して競いあい
  ああ オリンピック
  ああ オリンピック
  東京オリンピックよ ふたたびの
  
2 君と出逢った あの時が
  昨日のように よみがえる
  世界に挑む 若い日の
  一途に走った あの日々を
  今再び 東京で
  聖火のもとで むすぶ手に
  君の鼓動が 伝い来る
  ああ オリンピック
  ああ オリンピック
  東京オリンピックよ 夢のよう

3 君と誓った あの時が
  昨日のように よみがえる
  世界に羽ばたく 夢かかげ
  熱き汗した あの日々が
  今再び 東京で
  世代をつなぐ 熱き血潮
  握る手と手が 燃えている
  ああ オリンピック
  ああ オリンピック
  東京オリンピックよ 鳩が舞う

50年前の1964年(昭和39年)アジアで初めて開催された東京オリンピック。
この時、世界の人々をお迎えする日本人は、最高峰富士山へのスバルラインを
整備し御オリンピックに来た世界の人々をおもてなししました。
 富士山の祭神「木花咲耶姫」は火の神とも言われ、世界を駆け巡ってきたオリンピックの聖火を神聖な気持ちで迎え、世界からやってきた選手を始め多くの人々を丁重にお出迎えしました。
 今、富士山は世界文化遺産となりました。中曽根元総理大臣は「富士山は日本人のこころ」とおっしゃられましたが、美しく清らかな姿は世界中の人々から称賛され、日本のおもてなしの心となって世界中に広がっています。
 私たちはこの富士山のような気持ちで世界の人々をおもてなししたいとおもっています。
 21世紀に入っても世界でテロや戦火が止みません。また、東日本大震災のような災害があればオリンピックどころではなくなります。
 オリンピックは平和の象徴です。次の東京オリンピックが無事に無事に開催できるように、世の中の争いや災難がなくなるよう願わざるにはいられません。
 災害も争いもなく平穏におりんぴっくをむかえたいと説に願っています。今、東京オリンピックにチャレンジする選手は前回活躍した選手の孫の年代です。
生涯に2度もオリンピックを母国で体験できるKとは平和でなければできないことです。この平和が続くように親子の競技者がオリンピックにチャレンジする様子をうたってみよう。
 そんな思いから詩を作りました。      小山田利男

2015年10月22日の山梨日日新聞に掲載された小山田さんの記事

Rin


4 富士に誓った あの時が
  昨日のように よみがえる
  炎にこがす 横顔の
  一途な気持ちが なつかしい
  今再び 東京で
  おもてなしの 心もあらた
  世界に広がる 和の炎
  ああ オリンピック
  ああ オリンピック
  東京オリンピックよ 富士のもと

  ああ オリンピック
  ああ オリンピック
  東京オリンピックよ 未来に続け
   

永田氏をはさんで、左から堂珍、杏里、布施、永田、石川、鈴木、松浦【拡大】

 布施明、石川さゆり、杏里、鈴木雅之、松浦亜弥、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)の6人が、年代やジャンルを超えたコーラス・ユニット「コーラスジャパン」を結成。4日に都内でお披露目会見があり、CM曲「根の歌」を披露した。

 これは、日本たばこ産業(JT)がこの日、発売10周年を迎えた缶コーヒーのルーツから新発売した、「アロマインパクト」シリーズのCMのために結成された豪華ユニット。