蛍駅

作詞 たかたかし 作曲 望月吾郎

編曲 丸山雅仁

唄 角川 博

1富士川沿いに 身延線
 蛍の駅は むかしのままに
 久しぶりです
 あなたの肩に寄りそえば
 川の瀬音も なつかしく
 あの日が駆け足 想い出つれてくる


2木立の風も 闇にとけ
 飛び交う蛍が 水面をそめる
 すきといわれて
 抱かれた夜も蛍火が
 雪見障子にゆれていた
 おぼえていますか 二人のあの夜を


3星降る里の 駅灯り
 湯もやに霞む 下部の宿よ
 あなた注ぎたす
 しあわせ酒に しみじみと
 酔ってあまえる 湯の町は
 卯の花月夜に 静かに晩けてゆく
下部温泉駅舎

飛び交う蛍

蛍公園
温泉夜景
蛍公園
飛び交う蛍