甲斐駒ケ岳山頂

白州小唄

作詩・西条文喜 作編曲・袴田宗孝

昭和??年
 

 唄 松山恵子

1 白州よいとこ 朝日が昇りや
  黄金耀く 日向山
  一目千両 神蛇の滝は
  かかる飛沫も 銀の糸
  白州美わし 平和な郷土
  
2 溶けて白雪 甘露の水は
  和酒に洋酒の 酒どころ
  酌めばほろ酔い 啼く鶯に
  俳人素堂の 句も浮かぶ
  白州美わし 平和な郷土


3 石尊神社に 願かけ参り
  白州娘の いじらしさ
  主を想えば 赤松林
  風も唄うよ 虹もたつ
  白州美わし 平和な郷土
  
4 白い湯煙 塩沢の宿は
  浮世離れの 河鹿の音
  喉は自慢の 馬八節を
  聴いておくれよ 朧月
  白州美わし 平和な郷土

  

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