軍配おどり
 
作詞 澤登初義  作曲 古谷 宏


昭和40年

唄 鈴木正夫・江崎はる美

1 昔甲州の 信玄さまが
  使いなさった 軍配扇
  人がお城で お堀が人と

  かけた情の 武田勢
  さっとあげれば 疾風とかけて
  どんと あげたよ
  ソレソレ勝名乗り 勝名乗り

  
2 今じゃ土俵で 横綱さんの
  結び合わせる 軍配扇
   さがり払って 両手をさげて
  見合う眼は 火ともえる
  さっとあげれば さらりとゆれる
  房は 葡萄色
  ソレソレ勝名乗り 勝名乗り
  
3 領地の信濃の 川中島で
  ハッシと受けた 軍配扇
  山とかまえて 心は林
  ひかる日月 身を守る
  さあさ踊ろうよ 軍配おどり
  みんな そろって
  ソレソレ勝名乗り 勝名乗り

犀川・千曲川合流地点

  ↑信玄愛用の軍配→