双葉音頭

作詩 澤登初義 作曲 古谷 宏
編曲 馬場 良
昭和??年

唄 北島淳子

1ハ〜ドウシタドウシタソレドウシタ
 茅岳を背にして 富士真向かいに
 明ける双葉の 若みどり 若みどり
 香る 栴檀色増すつつじ 
 双葉繁昌の ごらん繁昌の
 陽が昇る 陽が昇る
 双葉が拓いてつやが出て
 咲いて咲かせて実を結ぶ実を結ぶ


2ハ〜ドウシタドウシタソレドウシタ
 堰は盾無し 塩川育ち
 娘ご器量で あいきょ者あいきょ者
 繭は 白金稲穂は黄金
 双葉繁昌の ごらん繁昌の
 風が吹く 風が吹く
 双葉が拓いてつやが出て
 咲いて咲かせて実を結ぶ実を結ぶ

 

3ハ〜ドウシタドウシタソレドウシタ
 武田不動も お薬師様も
 祭り太鼓で 気がはずむ気がはずむ  
 さあさ 和になろしなよく踊ろ
 双葉繁昌の ごらん繁昌の
 月が照る 月が照る
 
双葉が拓いてつやが出て
 咲いて咲かせて実を結ぶ実を結ぶ