ふるさと恋唄

作詩 松井真佐子 作曲 市川昭介

昭和56年

唄 高石省三

1 泣いて別れた 旅の宿
  偲ぶ甲州 山や川
  ひとり寂しく 爪弾けば
  夜更けの恋唄 胸せまる
  想い出の 雨が降る
 
2 花に例えりゃ 白百合か
  幼馴染は 今いずこ
  忘れられない あの涙
  その手で幸福 掴みなよ
  いつの日か また逢える
  
3 呼べど応えぬ ふるさとよ
  遠い面影 夢の人
  循ぐる季節の その中で
  まだ見ぬ吾が世の 春を待つ
  
想い出の 雨がふる

  

昇仙峡覚円峰