富士吉田音頭

作詩 西条八十 作曲 古賀政男

昭和40年


唄 都はるみ・大下八郎

1 さ〜あ〜あ アッ どうしたネ
  酒はチョコから 色気は目から
  富士の眺めは吉田から
  吉田土産のパラソルさして
  チョイと
  湖水めぐりのうららかさうららか 


2 さ〜あ〜あ アッ どうしたネ
  湖水めぐりで 見初めたあの娘
  くれた形見の富士桜
  桜咲く咲く躑躅は燃える
  チョイと
  お山開きは もう近い もう近い


3 さ〜あ〜あ アッ どうしたネ
  お山開きは 六根清浄
  それも北口吉田口
  吉田口なら 東京の玄関
  チョイと
  花の銀座の 庭続き庭続き


4 さ〜あ〜あ アッ どうしたネ
  花の銀座の 紳士の服も
  吉田名産 繻子の裏
  裏を返してまたおいで吉田
  チョイと
  冬のスケート 雪見酒 雪見酒

  

富士山北口浅間神社