冨 士 五 景

城ヶ島からの冨士

冨士

作詞 田久保真見  作曲 岡 千秋


平成16年

唄 島津亜矢

1樹齢百年 そびえる幹も
 ちいさな芽から はじまった
 裸一貫 何にもなけりゃ
 何でもできるよ ねえあんた
 遥かに見える 富士山を
 てのひらに乗せて 春を待つ


2月の満ち欠け 流れる星も
 大きな天の 懐で
 夢に一筋 こうだと決めりゃ
 何とかなるさと 腹くくれ
 遥かに見える 富士山を
 てのひらで掴み 夏をゆく


3ひとみ凝らして 見えないものは
 ひとみを閉じて 胸に聞く
 男一匹 勝負の時は
 私の命も さあ賭けろ
 遥かに見える 富士山に
 手のひらを伸ばし 冬を越す

朝霧高原からの冨士

鳴沢村からの富士

大菩薩峠からの冨士

山中湖からの冨士