笛吹川

       
  作詞 志賀大輔 作曲 望月吾郎

      唄 望月吾郎     

1.俺が守るよ お前のことは
  二百十日の あらしの中で
  言った言葉を 忘れるものか
  帰るあてない
  旅に出たきり あれっきり
  戻る瀬もない 笛吹川よ
  
2.遠くなるほど 逢いたさ募る
  石和湯けむり 想い出染めて
  今も優しく 揺れてるだろう
  俺のことなど
  忘れちゃったと 思うけど
  それでいいのさ 笛吹川よ

3.酒を浴びれば 未練は消える
  咲いて儚い おしろい花は
  ひと夜限りの 夢路の明かり
  無事でいろよと
  今日もこころの 便箋に
  走り書きする 笛吹川よ