なつかしい顔と顔、なぜか60年前のあどけない顔が変わっていません。そんなみんなを見つめる恩師「のりこ先生」のまなざしもとうじのままです。そのとき、太陽が富士山の山頂にかかりました。するとどうでしょう。
 サーッと富士山頂から光の輪が広がったのです。ダイヤモンド富士です。集うみんながシルエットになりなつかしい思い出がみんなの心に広がりました。心の輝きはキラキラキラリ、キラキラリ、みんなの心で輝いいています。

富士山頂から放たれる光りは、湖面のさざなみに反射して無数のダイヤモンドで飾ります。恩師「のりこ先生」を囲み、みんなでキラキラとした輝きを眺めていると不思議なことに、校庭で日暮れまで遊んだあの頃がよみがえってみます。 先生の笑顔、君の笑顔、僕の笑顔、みんな笑顔が昔のままです。

日本一の富士山、その中でも日本一の輝きを見せるダイヤモンド富士。そんな輝きに照らされて、日本一の恩師「のりこ先生」と日本一のくらすかいはいつまでも心輝いています。
                                                  小山田利男
  『ダイアモンド富士
 と恩師のきずな


       
  作詞・小山田利男 作曲・倍田敏江

    唄・倍田敏江 大生
     

1.湖面に映る 皆も姿が
  目に浮かぶ 60年のクラス会
  仲間との 会話もはずみ
  恩師の絆 なつかしく
  今再びの 心知る
  今も輝く 思いで 楽し
  キラキラキラリ キラキラリ
  キラキラキラリ キラキラリ

2.湖面にそそぐ まぶしいまでの
  陽のひかり 60年のクラス会
  フォークダンスの 繁いだ手と手
  見つめる目と目が あの日のまま
  今再びの ときめきか
  今も輝く 思いで 楽し
  キラキラキラリ キラキラリ
  キラキラキラリ キラキラリ

3 湖面を染める ダイヤの光りに
  照らされて 60年のクラス会
  恩師囲んで 輪になれば
  思い出すのは 校庭の
  今再びの あの笑顔
  今も輝く 思いで 楽し
  キラキラキラリ キラキラリ
  キラキラキラリ キラキラリ

  キラキラキラリ キラキラリ
  キラキラキラリ キラキラリ