文吉任侠伝
   
    作詞 千葉英喜  作曲 早川輝夫 
                編曲 山崎至峰

               
       唄 松本たけし  
 
1白黒つけるは 相撲の名残り
 筋を通して 勝負を賭ける
 富士川挟んで 睨み合う
 清水次郎長 黒駒勝蔵
 男・文吉 中に立つ


2今更堅気にゃ 戻れぬ宿命
 呼んで呉れるな 故郷の空よ
 二足の草鞋を 履いたのも
 分かってくれるか 駿河の海よ
 浴びる飛沫に 身を晒す


3高嶺の富士には 上がらぬ頭
 馬鹿は馬鹿なり 生きよじゃないか
 東海道に 植えた松
 恩義は抜きだぜ 真っ直ぐ伸びろ
 富士の山さえ 晴れ姿

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