明日を語る街
 
作詞 若杉藤夫  作曲 小尾充子

   
昭和62年

唄 中川久美

1 街の窓 そよ風が 訪ねて
  並木道 若い葉が めばえる
   荒川の 流れを越えて
  人々の 夢をはぐくみ
  カワセミは 空にはばたく
  
  どこにでもあるような
  こんな故里 故里だけど
  やっぱり好きさ 若い街
  甲府 あしたを 語る街

2 いつの日も 喜びつたえて
  空高く 手をあげる樫の木

  房々と ぶどうは実り
  賑やかな 祭り囃子を
  聞かせたい 富士の山にも

   
  どこにでもあるような
  こんな故里 故里だけど
  やっぱり好きさ 若い街
  甲府 あしたを 創る街
 

昭和62年甲府市は市制施行100年にあたり記念事業のひとつとしてとして製作された唄であります。