山縣大弐
『山縣大弐』は、政治というものは、常に人々の幸せを心から願う者が行わなければならない、という考え方をもっていました。
 それは、小さくは市・町・村、大きくは国家・世界を誰がおさめようと真に万民のしあわせを希求する為政者でなければならないという事で、単に権力者のたらい回し、体制派から反体制派へという権力の移行、イデオロギーの変革だけでは、人々の幸せはありえないとといているのです。
 これを実現するためには、百、二百年それ以上にも及ぶ、長期的な展望をもって、命はもちろん、その志を継ぐ者にまで、命を捧げなければならないと説いています。

これが江戸幕府への謀反とされ歴史に刻まれる『明和事件』へ発展してゆきます
詳しくはリンクここをクリックしてください

      ああ山縣大弐

    作詞 竹内秀秋 作曲 関戸公明
               編曲 斉藤恒夫

     唄 大橋立司
        和歌朗詠 小林秀鳳
1 筆に託した 遊学の
  京のみやこは 花の雨
  時の流れか 若い血か
  ここに教えの 道を知る
  山縣大弐 ああ 勤皇派
  
2 江戸は長屋の 露にぬれ
  「柳子新論」民の愛
  明日は嵐か 宵月か
  天(そら)を仰げば 雲が飛ぶ
  山縣大弐 ああ 夢いづこ
  
  曇るとも何か恨みん月今宵
  晴れを待つべき意 身にしあらねば

3 ひらく精神(こころ)よ 門弟の
  胸にしみこむ いろは文字
  人のさだめか 世の常か
  逝きて甲斐路に 咲き香る
  山縣大弐 花桔梗  

甲斐市篠原 山縣神社

永田氏をはさんで、左から堂珍、杏里、布施、永田、石川、鈴木、松浦【拡大】

 布施明、石川さゆり、杏里、鈴木雅之、松浦亜弥、堂珍嘉邦(CHEMISTRY)の6人が、年代やジャンルを超えたコーラス・ユニット「コーラスジャパン」を結成。4日に都内でお披露目会見があり、CM曲「根の歌」を披露した。

 これは、日本たばこ産業(JT)がこの日、発売10周年を迎えた缶コーヒーのルーツから新発売した、「アロマインパクト」シリーズのCMのために結成された豪華ユニット。